お肌のカサつきと血流の関係
こんばんは。
すでに寒さにやられているエトワールです。
さむさむ〜言いながら、宅トレして暖をとっております。
お客さまのお体に触れていて、また日頃から自分の体でも気になっていることがあります。
お肌の乾燥!
上半身に比べて、特に下半身がカサカサしている割合が多いと感じています。
これが何を表しているかと言うと、
血流の悪さ、です。
血液が流れる出発点は心臓で、上半身から巡るので、どうしても下半身の血流は滞りがちです。
(骨格筋の)筋肉量が少ないと、さらに巡りは悪くなります。その状態のままだと代謝が落ちてますから、皮膚に栄養が行き渡らず、カサカサになってくるのです。
全身の筋肉量の割合は、6:4で下半身が多いのが理想なので、脚のほうがカサつきが目立つと言うことは、下半身の筋力をもっと高める必要がある、というわけです。
トレーニングを含めたボディケアを続けて、カサカサしわしわのお肌とさよならしましょ!
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