体重の考え方について考えてみた

こんにちは。

夏がいよいよ終わり、ダイエット熱が少し冷める頃でしょうか。(食欲の秋ですね

そんな今日は、体重について考えたいと思います。

体重の増減に一喜一憂する日々

痩身サロン勤務時代、お客様の体重測定を毎日毎日行っていたわけですが、施術前後の減り具合や、1ヶ月でどれだけ減量できたかが、ものすごく重要ポイントでした。
実際に、数ヶ月で-10kgされた方をたくさん見てきたし、きれいにサイズダウンされて一緒に喜んだりしていました。

体重よりも体の中身が大事

時代とともに、美しさの基準は多様化してきました。それでも痩せてるほうがいいという世間の価値観は、すぐには拭えないのだけれど。

病院勤務時代には、血液検査データを目にする機会が増えて、体型と血液の状態は比例しないことを知ったときには、驚きましたね〜。人は見た目じゃないなと。

どんなに美しいボディラインをキープしていても、体の中身がボロボロなら、それは真の美しさとは言い難い。

体重は、年に1回の健康診断の結果を確認するくらいでいいのかなぁと、個人的には思っています。(生活スタイルを変えてないのに、1ヶ月に3kg以上痩せるときは、病気が隠れていたりするので要注意です)

例えば、いつも着ている洋服がきつくなったり、立って靴下が履けなくなったり、腕が上がらなくなったり、体重以外でも、体の変化を感じることはできます。

健康な人が、体重に縛られる体づくりは、しんどいです。

どうせやるなら、楽しんでほしいし、私にできることがあれば、お手伝いさせてくださいね。

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