寒さに負けない体にしよう
こんばんは。
夜は窓を開けると、ひんやりと心地いい気温ですね。
寒暖差がちょっとしんどいですけどね。
皆さんもどうぞご自愛くださいませ。
冬が近づくと、まず気になるのが「うつっぽくなる」人が増えることですかね〜。(臨床離れても、やっぱり気になる)
気温の低下が、うつ症状を引き起こすことは、きちんとデータに出ています。気の持ちようではないということ。侮るなかれ。
朝のルーティンを変えない
季節の変化に揺るがない体と心を保つためには、毎朝同じ時間に起きることが結構大事です。
同じ時間に顔を洗って、朝ごはんを食べて、着替えて、という具合に、同じことを続けていると調子よく過ごせます。
逆に、同じことのどれか1つでも億劫になると、ストレスが溜まっているサインなので、気づいてあげましょうね。
環境も大事
お部屋の温度を適温にしておくことも、うつ症状を回避してくれます。昨今、節電意識が高まって、少々寒くても我慢する人が多いですが、室内にいるのに震えるほど低い温度だと、血液循環が悪くなるし、寒さで気持ちが落ち込む原因にもなります。
湯たんぽ、レッグウォーマーなどを活用したり、宅トレをしたり、快適に過ごせるように工夫してみるといいですね。
季節に負けない体にしていきましょう。
それでは皆さん、おやすみなさい。
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