お料理は、心のリハビリ
おはようございます。
今朝は暑いですね〜、車の温度計が36℃でした。寒暖差が、体に堪えます。
風邪をひきやすい時期なので、免疫力が落ちないように、しっかり食べて、夜はぐっすり寝て、時々筋トレをしておきましょうね。
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ものづくりが好きなエトワールですが、編み物に続き、最近ハマってるのが、お菓子づくりです。
(これまたインドア)
Instagramでは、ケーキやらプリンやらのストーリーズを時々載せておりますが、お菓子づくりの楽しさを知ったのは、ここ2年くらいでしょうか。
体が喜ぶスイーツ
を意識して、レシピを探しています。
(素人なのにポリシーだけは、いっちょまえ)
我が家は、何でもない日にケーキ屋さんでケーキを買ったりしていて、ちょっとしたご褒美、プチ贅沢な気分を味わうことで、家族のQOLを上げる手段にしていたんです。
ただね、最近は物価高で、気軽に買えなくなりました。悲しい。
あるとき、
自分で作ったらいいじゃん!
と思ったんです。
いやいや、プロが作るものとは違いますよ。
ケーキ屋さんが魂を込めて作るスイーツには、超絶リスペクトしていますから、プロみたいなスイーツではなくて。
私が作るとしたら、
体が喜ぶものがいい!
と思って、甘さやカロリーを抑えた素朴なスイーツを時々作っています。
自分で作ると、原材料が目に見えるのがいいですよね。
先日作った、米粉のバナナケーキです。
映えとかないです。日常に溶け込む普通のケーキ。
基本的に、作る工程は混ぜて焼くだけなんだけど、きちんと重さを測るだとか、混ぜ合わせる順番だとか、レシピ通りに正しく作るのが楽しみのひとつになっています。(糖分や油分は減らしたりするけど)
工程を楽しむのが好きみたいです。
お料理は、心のリハビリにも有効なので、落ち込んだときやイライラしたときに、何か作ってみるのもおすすめです。
(精神科病院の作業療法に、クッキングあるんですよ。もちろんお買い物からやります。)
作ることで、心の栄養になって、
食べることで体の栄養になります。
楽しみって、案外日常に転がってるものです。
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